学校のテストは良いけど、狙っている高校へ行ける実力があるのか。今後どういう教材でどのような勉強をしていったらいいのか。 塾、家庭教師、通信教育、映像授業など多種多様な手段や情報が氾濫する時代の中で、自らの立ち位置や今後の方向性を探り、思いを巡らすご家庭が少なくありません。 今、学校の授業は、学力上位の人には物足りないようです。学力中間以下の層のボリュームが大きくなってきているからです。層が厚い以上、学校の先生はどうしてもそのラインに合わせた授業をせざるを得ません。ですので、授業中はある意味退屈な時間となります。
学校のテストも本人にとってはそんなに難しくないため、割と得点が取れる。すると口には出さなくても「こんなものか」と思って、勉強を甘く捉えてしまう。そうこうしているうちに、脳が鍛えられることなく入試当日を迎え、問題を見て「あっ」となる・・・。
と、これはもちろん最悪のケースで実際こうはなりません。事前に何らか準備をしておくのが普通ですので。ただ、何もしないで漫然と日々を過ごしているとこうなる恐れがあります。
高校から大学入試へ、という過程ならば、割と放っておいても大丈夫です。例えばトップ高の宿題(週末課題)は難関で、生徒の脳は常に刺激され続けます。 しかし、中学から高校入試という過程では、そういったこともないので、対策をしないとどんどん脳は枯れていきます。
頭がいい人というのは、頭を使うことのできる人です。当教室のSクラスは、練習問題を通して、脳みそに汗をかいてもらう勉強を実践していきます。